10月29日のニュースで,
小室哲也哉さんがKEIKOさんの
現在の状態について触れましたね。

 

そのことについて,わかっていることと,
KEIKOさんの病気について,知っておいて
損はないお話を今回はしようと思います。

 

小室さんといえば,C型肝炎に
かかったことでも有名になりました。

 

自身が病気にかかっていながらも
KEIKOさんの闘病もサポートしているとは
本当にすごいです。やはり夫婦の絆はすごいですね。

 

そんな小室さんがKEIKOさんの病状について
記者に答えていましたね。

くも膜下出血で倒れてから約2年がたつボーカルで妻の

KEIKO(41)について「ゆっくりですね。ポンポンと簡単にはいかないけど、

一歩一歩ケアをしている。僕自身も彼女の歌声を聴いてもらいたい」

と復帰へ少しずつ前進している様子を明かした。

また小室自身も、今年2月にC型肝炎を患っていることを

告白していたが、この日「おかげさまで完治しています」と報告した。

 

 

ということで,KEIKOさんの詳しい病状には触れていませんし
どこか濁した部分があるのは否めないですね。

 

デリケートな問題ですし,
真実を話すことはできないのでしょう。

 

ファンを動揺させることにも繋がりかねないですからね。
発言にも細心の注意を払っていることと思います。

 

この記事を見る限り,回復と悪化の可能性は
ごぶごぶと言ったところです。

 

 

ところで,

 

そんなKEIKOさんがわずらっている
くも膜下出血いついて,みなさんはどこまで知っているでしょう。

 

今回のKEIKOさんの病状の報告から察するに
くも膜下出血という病気は,かなり重い病気だと
言うことはお分かりだと思います。

 

以下,くも膜下出血とはどのような病気なのか,
そして回避する方法はないのかといった疑問
にも答えていきたいと思います。

くも膜下出血とは…

 

まずは簡単な説明を。

クモ膜下出血(クモまくかしゅっけつ、蜘蛛膜下出血、

Subarachnoid hemorrhage; SAH)は、脳を覆う3層の

髄膜のうち2層目のクモ膜と3層目の軟膜の間の空間

「クモ膜下腔」に出血が生じ、脳脊髄液中に血液が混入した状態をいう。

全脳卒中の8%を占め突然死の6.6%がこれに該当すると言われ、

高齢者よりむしろ壮年期の人に多いとされる。

また一度起こると再発しやすいという特徴がある。

 

 

 

ちなみに読み方はくもまくかしゅっけつです。
くもまっかしゅっけつではないので注意。
まあ,この病気にかかる可能性は
かなり低いといってもいいですね。

 

しかし,かかってしまうと非常に厄介なことになります。
三分の一のかたはそのまますぐ亡くなってしまい,
残りの人も半数が後遺症や合併症などにかかり
かなり危険な状況に追い込まれてしまいます。

 

つづいて予防策について

 

予防策とは言っても,どの病気にも当てはまるものですね。

たとえば,血圧について。
平均より血圧が高めの人は要注意。
アルコールなども原因となる。

 

また,遺伝性のある病気なので,
家族にくも膜下出血にかかったことのある
人がいる場合も要注意。

 

輸血された経験のある人や,
ストレスが多い状況の人も
かかる可能性はあるので注意。

 

とまあこんな感じですが,健康にいいであろう
生活習慣を実行していれば,自力でできる
予防策はここまでなので,くも膜下出血にかかりたくない人は
以上のことに気を配ってくださいね。

 

また,自分に当てはまるなと感じた人は
すぐに病院へ向かいましょう。

 

先ほども言いましたが,一度かかると
完治が相当難しい病気ですから。
早期発見が大事です。

 

なんかコマーシャルみたいですね。笑

 

ここまでで説明してきましたが,さまざまな芸能人が,
類似した病気にかかっています。
今回はそれについてもご紹介します。

病気にかかった芸能人

 

1.天海祐希
まだつい最近の話ですね。
病名は心筋梗塞。
40代でこの病気にかかりました。

 

喫煙が原因では?
といわれていますね。
または,当時舞台をやっていたので
そのことでストレスがたまったということも考えられます。

 

2.大橋未歩

 

軽度の脳梗塞だそうです。
若いのにびっくりですね。
確か病気にかかったのは34歳のときでした。

3.宮城大樹

 

テラスハウスに出演中の宮城大樹ですね。
彼はくも膜嚢胞という病気にかかってしまい,
大事には至りませんでしたが,キックボクサー
を引退しなければならない状態になりました。

 

彼の場合,職業病ですね。
キックボクシングのように頭に
打撃を食らうスポーツは
脳に悪影響を及ぼします。

 

今後脳の病気になりそうな有名人

 

今まで見てきた中で,脳や心臓に
負担のかかる生活習慣はピックアップされましたね。

要素をいくつか挙げると,

 

アルコール喫煙ストレス打撃の多いスポーツ

 

などなど,挙げていけばキリがありませんが
これらをすべて含む必要はありません。
さらに,これらのことだけでも当てはまる芸能人がたくさんいます。

 

1.小栗旬

 

小栗旬のヘビースモーカーぶりは有名ですよね。
また,仕事柄,飲みにいく機会が多いでしょうね。

 

また,これは芸能人に共通していますが
ストレスの量が尋常じゃありません。
これらの観点からして,小栗さんも
脳や心臓の病気にかかる可能性が高いといえます。

 

また,年齢にあまり関係がないという点でも
脳や心臓の病気は恐ろしいですよね。

 

2.伊藤英明

 

伊藤さんも小栗さん同様,喫煙もしますし,
アルコールももちろん飲みますよね?笑

 

また去年主演したドラマ「ダブルス」では
視聴率が芳しくなく,今回のドラマ「独身貴族」
では挽回しようとナーバスになっているかも知れません。

 

そういう意味では小栗さん以上にストレスは
感じているかもしれません。というか芸能人は
ストレスが日常なんです。

 

3.村田諒太

 

村田さんに関しては,生活習慣による
影響はほとんどないでしょうね。

 

以前テレビで放送されていましたが,
奥さんの手料理はかなり細かく栄養素まで
計算されて作られていました。

 

喫煙の噂もないですし,アルコールは
飲むといっても少量でしょうね。
芸能人というわけではないので
週刊誌に取られたりなどのストレス
もないはずです。

 

しかし村田さんは宮城大樹さん同様
頭に強い衝撃が加わるスポーツをしています。

 

宮城大樹さんもテラスハウスの中では
喫煙もしないしアルコールを馬鹿のみする
なんてこともない。

 

それにもかかわらず脳の病気になってしまったのですから,
村田さんが何らかの病気にかかることは可能性としては
十分ありえます。

 

ただ,宮城大樹さん同様,かかっても
大事にはいたらないと思いますが。
しかしこのことからいえるのは,上述した
要素にひとつでも当てはまれば脳や心臓の
病気を患う可能性がぐんと伸びてしまうということです。

 

 

まとめ

 

・KEIKOさんのようにくも膜下出血になる可能性は
30~40代になると高くなるので注意。

 

・少しでも不安があればまず病院にいってみる。
・過去脳や心臓の病気になった芸能人を
みていくと,ある程度共通点があぶりだされる。
・それらを参考にすると今後危ないのは
小栗旬伊藤英明村田諒太
などの有名人。

 

・また,基本的に有名人,芸能人は喫煙,アルコール
ストレスにさらされるなどの危険因子とともに生活しているようなものなので,
ある種芸能人にとっても職業病といえるのかもしれない。

 

(追記)

小室哲哉さんが本日2013年12月4日に
放送される2013FNS歌の歌謡祭
に出演することが決まりました。

 

テレビへは久しぶりの出演になりますね。
パフォーマンスがどんなものなのか楽しみです。

 

とりあえずは放送が終わり次第、
動画をアップしていくつもりなので
是非注目しておいてくださいね。

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